水族館で見たエイというと皆さんはどんなエイの名前や姿を思い浮かべられるのでしょうか。アクリルガラス越しにみた時それはお腹をむけていることがしばしばあります。自然の海でエイの仲間に出会える機会はそうそうありません。まして、お腹からの姿を観察できるのは水族館ならではの利点?かもしれませんね。
このお腹からの絵柄がなんとなく「顔」のようにも見えて、実にうまくできています。人によっては知り合いの「○○さん」を連想されたりするのではないでしょうか。
エイの腹面には鼻孔、口、鰓孔があります。外周にあたる輪郭はもとより、鼻孔と口の大きさや形、位置関係は種ごとに違います。では、海響館にいるエイたちのお腹を紹介しましょう。
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